更年期障害と漢方薬

  • 2015.05.23 Saturday
  • 18:25

更年期障害とは、加齢による卵巣機能の低下にともなって引き起こされる体の急激な変化と自律神経系の失調を伴う様々な症状のことです。女性全体の50%ほどが更年期症状を訴え、その半分くらいの方はホルモン療法などの治療をしなくてはならないほど重いそうです。

通常、35歳くらいからだんだんと女性ホルモンの分泌が減っていき、40歳代に入ると急激に減少していきます。そのため、生理周期が乱れる、経血量が減る、急激なのぼせ、ほてり、めまい、耳鳴り、頭痛、腰痛といった症状が体に出てくるほか、イライラや憂鬱感、不眠、くよくよ悩んでしまうなどの精神面にも影響が出てきます。さらに、肌アレや乾燥、ハリがなくなる、皮膚が薄くなる、シワが増える、抜け毛が増えるなど見た目の変化や膣の乾燥、骨がもろくなってしまうなどの症状も出てきます。

更年期障害による、頭痛、肩こり、貧血、腰痛、腹痛、めまい、のぼせ、耳鳴り、生理不順、生理痛、冷え性には「イスクラ婦宝当帰膠B」をお勧めします。体全体に気血が行き渡って元気になってきます。お湯で薄めた甘いイスクラ婦宝当帰膠Bは飲みやすく、気持ちも柔らかくなります。イライラなどの精神症状には「イスクラ逍遙丸」を併用するといいですよ。また、若い頃からの冷え性や生理不順、生理痛をそのままにしたり、過激なダイエットをしていた方などは、更年期障害も重い症状になりやすいようです。イスクラ婦宝当帰膠Bで早めの対処をいたしましょう。

更年期障害かな?と思ったら、自分では気づかない病気のこともあるのでまずは医療機関を受診しましょう。気持ちを楽にして、のんびりお散歩してみたり、リラックスすることを心がける、家族に話して理解を得る、まだ辛かったらパンダマークの漢方薬局で相談を。

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