周期調節法 その4 排卵期

  • 2015.05.18 Monday
  • 14:58

生理が始まった日を1と数えて、おおよそ13〜14日目頃、
卵巣の中で大きく育ったよい卵子が1つ排卵されます。
排卵後の卵胞は、黄体化して黄体ホルモンを分泌。
子宮内膜の分泌腺の働きをよくして栄養たっぷりふかふかにし、
受精卵の着床・養育に備えます。

排卵された卵子は卵採管から卵管に入り、
そこで受精して、分割しながら子宮へ移動します。
厚く柔らかい、栄養たっぷりの子宮内膜に根をおろし
栄養を吸収しながら成長します。
いわゆる、着床です。

周期調節法では、気血の流れをよくする漢方薬を使い
スムーズな排卵と黄体期への移行を手助けします。
人工授精、体外受精をしている方には、
着床を手助けするものを併用していただくと
うまくいことが多いです。



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